直線上に配置
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QRP COMMUNICATION






直線上に配置



マイクコンプレッサーを追加するために押しピンが増えました。



15PFのコンデンサーを取り付けます。



部品は、受信部の左端から順番に取り付けると
分かり易いです。



FET、トランジスターなど裏から見た脚の配置です。
注意してください。



簡単でしょう
こんな感じでどんどん進めて行きましょう




出来れば、メッキ線を買って結線したほうが良いです。




配線図を良く見て組み立ててください。




押しピンを追加いたしました。

鉛筆で円を描いた場所に押しピンを追加いたしました。








基板が完成しました。
むむ・・ ちょっと忘れてるとこもあります






今回は、JH2IRW局のアイデアを頂このケースに組み込む予定にしています。



このケースは、東京に行ったときにフリーライセンスのフレンドから頂いたものです
貴重なジャンクの一品です、やっと使用する機会がありました、良かった。

送受信はリレーで行い、後ろのリモート端子をマイク端子にします。
チャンネル切替はH、LのSW

メインダイヤルは、ダミーの予定です。



早速中の基板を外して自作基板を取り付けました
4箇所ネジ止めの穴を開け
取り付けるとピッタシでした。





どうしても基板とフロントパネルの上下方向を同じにしたいので
後ろの面が逆になりましたが、コネクターの位置もいい感じになりました。







徹夜で一気に仕上げて
実際に運用して変調調整を行いました。
40km先の六甲山移動局と交信。
受信もメーター振り切れでFBです。








では、徹夜で一気に作った内部です



サイドのマイク端子を外してスピーカーを取り付けました。





マイクは、後部のリモート端子を利用
マイクは、頂き物のジャンクを利用しました。
カールコードが経年劣化でボロボロでしたので
シールドケーブルとリレーを動作させるマイナス線一本を収縮チューブで
一本化にしています。

電源端子は、12V仕様にしました、
FT-690、RJX-601、ICB−707、ICB-770と同じ仕様です。
つまり極性は外側がプラスです。
写真に写っていませんが保護用に10D1のダイオードを付けています。




常時ランプをつけておきたかったのですが、
受信時消費電力が100mAもあり

チェックライトボタンを押した時だけオンにしました。




送信周波数の調整時に発振コイルのコアーが下に突き出し分が多くFCZコイルを持ち上げて調整しました。
それと、電源ラインの47Kの抵抗をパラにして電圧をあげました。
これは、水晶の配線が長いので目的の周波数が下にでる現象がありました。
もっと下駄をはかすべきでした。(共振用コンデンサー15Pをもう少し減らしても良いかも知れません)




マイクをPTT仕様でするので、今回はリレーをつけています
秋月から購入の5V仕様の2回路2接点100円のものです。



そのため、PTT専用の5V三端子レギュレターを追加しています。




配布中の水晶を取り付けるために
押しピンを追加しました。







送信受信モニターLEDを取り付けました。







受信中




送信中






出来上がりです。













自作機ですので感度などは、メーカーに勝てる物ではないですけど、
自分で作った物でQSOが出来る喜びを味わってみてください。














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