6石トランジスタラジオ

ラジオの製作



中学生時代に近所の同級生が鉱石ラジオを作って私に見せてくれた事が
はじまりだった。


久々にラジオを作りたくなりました。







6石トランジスタラジオ[AKIT-164] 販売価格: 980円 (税込)


部品がバラバラで本当に全部揃っているのか?
心配しながら作ってみました。
HPから回路図と配置図、部品一覧を印字してにらめっこ。








コンデンサーの刻印が見えない・・歳です。



トランジスター変な型番だなー




IFTの取り付け位置で迷う????

赤 白 なるほど 謎解きの感じで答えは見つかる。






こんな角ばったバーアンテナコイル コイルになるのだろうか?
これも回路図とシルクで取り付け位置が分かる謎解き。

部品は欠品無しです。



中国のスピーカーです
きっとシャリシャリ音で使えない・・・・かも






当たり
シャリシャリ音で全く駄目





雰囲気は好きだな






ジャンクボックスから同じサイズのSPを見つけて交換
ホームセンターで売っている980円のラジオと同じ音になりました。

結構時間がかかりました、
でも楽しかったですね。


さて、455KHzのフィルターを付けて見ようか?
それぞれの回路の波形などを見て勉強の予定

本日は、ここまで

2012年9月9日 22:40:48






以前アマゾンで購入した安物の小さいラジオを引っ張りだして感度を聞き比べたら今回のキットの感度が良くない。


回路図を調べてみましょう



OSCの部分でトランジスターが足りない様なレフレックスの様な・・・





この素晴しいHPで

自励ミキサーだと分かりました。

感度が良くないし別に混信もしていないので455KHzのフィルターは意味がない感じです。





このままではジャンク箱の片隅に眠ってしまうので、
切り替えスイッチを付けてラジオとアンプ機能として利用して見ようと思っています。









このラジオは、NHKしか聞こえませんでした。
それで古いバリコンをつけてコイルの巻き数を調整すると
外部アンテナ無しで関西ラジオからラジオ大阪まで聞こえるFBなものとなりました。
クリスタルイヤホンで聞くのもたまには良い

このラジオのアンプに使ってみようかな・・・。




ラジオにアンプ入力のジャックを付けるために部品を通販で頼みました。




のんびり楽しみます。

本日はここまで

2012年9月15日 6:45:10


JR3KQF